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■ リリースノート:SCIM連携機能
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目次
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相談者ユーザーのSCIMを設定する で、「Base URL」と「アクセストークン」を発行していなければ発行します。
SSOを設定する(OneLogin) で、OneLoginの「SCIM Provisioner with SAML (SCIM v2 Core)」アプリを作成していればそれを開きます。
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OneLoginのアプリ画面に戻り、[Configuration]の[SCIM Base URL]と[SCIM Bearer Token]に、KEIKO管理画面で発行した「Base URL」と「アクセストークン」を入力し、[Enable]をクリックします。

[Parameters]>[scimusername]をクリックし、[Value]を「Email」にして、[Save]をクリックします。

[Provisioning]>[Enable provisioning]にチェックを入れ、[Save]をクリックします。

ユーザーに割り当てます。ユーザー単位やロール単位など、貴社のルールで割り当ててください。

「■ 氏名の連携 」へ進みます。(推奨)
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SSOを設定する(OneLogin) へ進みます。
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前の手順「■ 相談者ユーザーのSCIM設定手順(OneLogin) 」で作成したOneLoginのアプリを開き、[Parameters]>[+]をクリックします。

[Field name]に「displayname」と入力し、[Save]をクリックします。

[Value]で「-Macro-」を選択し、「{firstname} {lastname}」と入力して、[Save]をクリックします。
